棚卸について
棚卸差異は確認できますか?
はい、棚卸データをエクスポートすることで確認ができます。(pro・ベーシック・プロフェッショナル限定)
詳細はこちらをご確認ください。
棚卸ワークスペース(自体)を削除できますか?
はい、棚卸一覧の各ワークスペースの右側にあるゴミ箱マークを押して削除します。削除ができるタイミングは棚卸数の在庫データへの反映方法によって違います。詳細はこちらご確認ください。
棚卸中にワークスペース内の棚卸データ(在庫データ)を削除できますか
棚卸ワークスペース内の「開始」を押してから「終了」を押すまでの間は、削除できません。
※棚卸ワークスペース内の各物品の棚卸データを削除したい場合は、在庫データと紐づいているため、在庫データ自体を削除する必要があります。
棚卸データの保存期間は?
pro・ベーシック・プロフェッショナルプランの場合は、無期限となります。
その他プランは、プランにより閲覧・出力できる棚卸ワークスペースの件数が異なります。詳細はこちらご確認ください。
一部の在庫を棚卸対象外とすることはできますか?
現時点でそのような機能はありません。
※全ての物品の棚卸が終わっていなくても「終了」することは可能です。
※pro/ベーシック/プロフェッショナルプランをご利用の場合は、カテゴリ・保管場所・(ユーザーグループ)などの条件を指定して、棚卸対象を絞り込むことができます。詳細はこちらをご確認ください。
登録しているセット品ごとに棚卸はできますか?
いいえ、セット品は棚卸の対象外です。棚卸は、セットに含まれる各商品ごとに行ってください。
終了済の棚卸ワークスペースにある「再棚卸」とはどのような機能ですか?
「再棚卸」とは、棚卸を終了した後に棚卸数を修正したい場合に利用できる機能です。※Web版のみ利用可能
詳細はこちらをご確認ください。
棚卸中に新しい在庫データを登録できますか?
棚卸中でも、新しい在庫データを登録することは可能です。ただし、登録した在庫データが棚卸ワークスペースに反映されるかどうかは、ワークスペースの作成方法によって異なります。
・棚卸の対象範囲を絞らずに作成した場合:棚卸中のワークスペースに「未棚卸データ」として反映します。
・棚卸の対象範囲を絞って作成した場合:棚卸中のワークスペースには反映されません。
なお、新しい在庫データをモバイルアプリに反映させるには、同期を実施してください。同期の操作方法については、こちらをご確認ください。
棚卸ワークスペースを作成すると、終了するまで物品データ(在庫データ)は編集できなくなりますか?
編集することはできますが、棚卸ワークスペースの作成方法によって、編集できる内容が異なります。
・棚卸の対象範囲を絞らずに作成した場合:在庫データの全ての編集が可能です。
・棚卸の対象範囲を絞って作成した場合:「ユーザーグループ」「カテゴリ」「保管場所」は編集できません。それ以外の項目は編集可能です。
なお、編集内容をモバイルアプリに反映させるには同期が必要です。同期の方法については、こちらをご確認ください。
棚卸エクスポートについて
棚卸リストを印刷できますか?
はい、棚卸ワークスペースをエクスポートして、印刷などにご利用いただけます。詳細や手順については、こちらをご確認ください。なお、棚卸終了後のエクスポートはミニマムプラン以外でご利用可能です。
棚卸データのエクスポートファイルはどこで取得できますか?
WEB版zaico>[ツール]>[データ処理状況一覧]より取得することが可能です。
棚卸エクスポートデータの「品名」に、物品名以外の項目が表示されます。どうすればよいですか?
棚卸エクスポートデータの「品名」には、「表示名組み合わせ設定」で設定されている項目が表示されます。
そのため、物品名以外の項目が表示されている場合は、表示名組み合わせ設定の内容を調整することで解消できます。
なお、棚卸済のデータ、終了している棚卸ワークスペースは変更しても反映されません。
棚卸インポートについて
棚卸ワークスペースに棚卸数をインポートできますか?
はい、棚卸一括インポート機能を利用することで、管理者権限を持つユーザーが、棚卸中のワークスペースに対して棚卸数を一括で登録できます。詳細はこちらをご確認ください。
棚卸一括インポートで棚卸日をインポートできますか?
はい、可能です。詳細はこちらをご確認ください。