- スターター
- ベーシック
- プロフェッショナル
- ミニマム
- ライト
- フル
- pro
- Web
- iOS
- Android
棚卸結果の反映タイミング
棚卸の結果を在庫データに反映するタイミングは、次の2つの方法から選択できます。
個別に即時反映
物品の棚卸が完了するたびに、その棚卸数が個別に在庫一覧へ反映されます。
棚卸中もリアルタイムで最新の在庫を確認したい場合におすすめです。
終了時に全体へ一括反映
棚卸中、在庫データに棚卸数は反映されません。
棚卸を終了したタイミングで、それまでに棚卸した物品の数量が一括で在庫一覧に反映されます。
※一括反映を選択した場合は、棚卸途中でキャンセルすることも可能です。
キャンセルすると、その棚卸ワークスペースで作業した内容は全て破棄されます。
在庫データへの反映は行われません。
更に、その棚卸ワークスペースのデータはすべて破棄され、以降閲覧できなくなります。
一度キャンセルを実行した後は、戻すことはできません。
再棚卸(棚卸後の修正)※Web版のみ
棚卸を終了した後でも、棚卸数を修正したい場合は「再棚卸」が可能です。
再棚卸はWeb版のみ対応しています。
- 再棚卸を行うと、変更後の数量が即時在庫データに反映されます。
- 変更履歴には再棚卸を行った日時が新たに記録されます。
- 「最新の終了ステータス」のワークスペースのみ再棚卸が可能です。
- 他に棚卸中のワークスペースがある場合、再棚卸はできません。
再棚卸は、終了ステータスの棚卸ワークスペースで行えます。
棚卸数量を修正したい在庫データの行にある[再棚卸]ボタンをクリックし、必要な数量に変更してください。
棚卸前後の差異を確認する(棚卸差異)
プランによって、棚卸前後の数量差を確認する方法が異なります。
-
フル/pro/ベーシック/プロフェッショナル:
棚卸ワークスペース内、または棚卸データをエクスポートすることで確認できます。
-
ミニマム/ライト/スターター:
棚卸前後の在庫データをエクスポートし、表計算ソフトなどで数量を比較します。
ミニマム/ライト/スタータープランの操作手順
- 棚卸前に在庫データをエクスポートしてCSVファイルとして保存する
- 棚卸を実施する
- 棚卸後に在庫データをエクスポートしてCSVファイルとして保存する
- 棚卸前と後のCSVファイルにつき、在庫アイテム毎にエクセルファイルを使って数量を比較する
- 棚卸による数え間違い等が発見された場合は、再度在庫データを修正する
棚卸中に在庫データが変更された場合
棚卸中に他のユーザーが入出庫を行ったり、システム連携によって在庫数量が変動した場合の挙動は、
選択した反映方法によって異なります。
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個別に即時反映
- 在庫データへの反映タイミング:即時
- 挙動:その時点の棚卸数量で在庫を上書きします。途中の入出庫は反映されません。
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終了時に一括反映
- 在庫データへの反映タイミング:棚卸終了時
- 挙動:棚卸中に発生した入出庫の変動も加味して最終数量を反映します。
バリエーションデータの棚卸
対象プラン:フル/pro/ベーシック/プロフェッショナル
バリエーションを設定している在庫データは、次のいずれかの方法で棚卸を行います。
親データを棚卸する
親データを棚卸済にすると、紐づくすべてのバリエーションデータも棚卸済として処理されます。
数量を変更した場合は、未入力のバリエーションデータで自動的に数量調整が行われます。
バリエーションデータを1件ずつ棚卸する
- 棚卸ワークスペースで、バリエーションデータが存在する在庫データ(※下記赤枠)をクリックします。
- 該当の在庫データに紐づいているバリエーションデータの一覧が表示されますので、個々に棚卸を行ってください。(②)
-
すべてのバリエーションを棚卸済にすると、親データも自動的に棚卸済となります。
[すべて棚卸]ボタン(①)から一気に棚卸済にすることもできます。
よくある質問(FAQ)
棚卸ワークスペース作成後に在庫数量が変わった場合
棚卸を実施したかどうかにより、ワークスペース内の在庫データに変更後の数量が反映されるかが異なります。
未棚卸データ:在庫一覧の最新数量が反映されます。
棚卸済データ:確定済みのため、変更は反映されません。
ユーザーグループごとに棚卸する場合
proプランではユーザーグループごとに棚卸ワークスペースを作成できます。
それぞれのグループで作成した棚卸ワークスペースは独立しており、他のグループの棚卸状況に影響を与えることはありません。
棚卸を同時に進めたい場合は、グループごとにワークスペースを分けて作成してください。
※同じ在庫データが複数のグループに所属している場合、すでに他のワークスペース(棚卸中または新規作成中)
で使用されている在庫は、重複して登録することはできません。
棚卸ワークスペース自体を削除したい
作成した棚卸ワークスペースは、棚卸一覧の各ワークスペースの右側にあるゴミ箱マークを押して削除します。
削除ができるタイミングは棚卸数の在庫データへの反映方法によって違います。
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棚卸数の在庫データへの反映方法が「個別に即時反映」の場合
棚卸ワークスペースを新規作成後、ワークスペース内の「開始」を押す前のみ削除できます。
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棚卸数の在庫データへの反映方法が「終了時に全体へ一括反映」の場合
棚卸ワークスペースを新規作成後、ワークスペース内の「開始」を押す前と
棚卸ワークスペースを新規作成後、ワークスペース内の「開始」を押した後、「キャンセル」をした(押した)場合に削除ができます。
棚卸済のデータを元に戻せますか(リセット)
棚卸済になると元には戻せません。
変更は可能ですので、変更で対応してください。
また、棚卸終了後も他に棚卸中のワークスペースがなければ[再棚卸]が可能です。
棚卸中にワークスペース内の棚卸データ(在庫データ)を削除できますか
棚卸ワークスペース内の「開始」を押してから「終了」を押すまでの間は、削除できません。
※棚卸ワークスペース内の各物品の棚卸データを削除したい場合は、在庫データと紐づいているため、在庫データ自体を削除する必要があります。
特定の在庫データを棚卸対象外にできますか
現時点でそのような機能はありません。
※全ての物品の棚卸が終わっていなくても「終了」することは可能です。