新プラン
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- pro
対象の端末
- Web
- iOS
- Android
CSV・Excelファイルを使用して、棚卸データをまとめて登録できます。
大量の在庫データを一括で棚卸したい場合や、紙で記録した棚卸結果をまとめて登録する場合に利用できます。
また、インポート時に棚卸日を指定して登録することもできます。
本機能は、管理者権限のユーザーが棚卸中のワークスペースで利用できます。
操作手順
-
グローバルメニューの[棚卸]を開きます。
- 棚卸中のワークスペースを開き、画面右上の[インポート]をクリックします。
- CSVまたはExcelファイルをアップロードします。
- ファイルのデータ列と、インポート先の項目を一致させます。(②)
※実在庫数と在庫IDは必須です。
※CSVファイルの1行目が見出しになっている場合は、①の[CSVファイルの1行めを見出しとして扱う]にチェックをつけてください。
- [登録内容の確認にすすむ(③)]ボタンをクリックし、インポートを実行します。
- 処理状況一覧画面に遷移します。
- 棚卸画面に戻り、内容を確認します。
問題がなければ「棚卸終了」をクリックします。
💡補足
- インポート結果は、処理完了後に表示される結果ファイル(CSV)で確認できます
- インポート中は、編集・棚卸終了・キャンセルはできません
- すでに棚卸済みのデータも上書きされます
- 再棚卸可能なワークスペースにもインポートできます
CSVファイルの作成
あらかじめCSVまたはExcelファイルを作成しておきます。
棚卸データをエクスポートして編集すると、CSVを作成しやすくなります。
インポートには、在庫IDと実在庫数の入力が必要です。
- 在庫ID(必須)
- 実在庫数(必須)
そのほか、以下の項目もインポートできます。
- 特記事項(未入力可)
- 棚卸日(未入力の場合はインポート日)
- 保管場所(未入力の場合は変更されません)
- 在庫IDをキーに既存の在庫データが更新されます
- 以下の場合はインポートできません
- 在庫IDが一致する在庫データが存在しない
- 所属するユーザーグループ外の在庫データ