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エクセルファイルを使って、在庫データを一括で登録・更新できます。
このページでは、エクセルファイルの作成方法とインポートの手順をご案内します。
管理者権限をお持ちの場合は、ユーザーグループも指定できます。【ミニマム/ライト/proプラン】
エクセルファイルを作成する
サンプルファイルをダウンロードし、次の手順で在庫データを入力します。
- シート名が「在庫データ登録更新」になっていることを確認します。
- 1行目に項目名を入力します。
- 2行目以降に、登録・更新する在庫データを入力します。
不要な項目の列は削除できます。ただし、[在庫ID]と[物品名]の列は削除しないでください。
追加項目をインポートする場合は、あらかじめzaicoで 追加項目 を作成してください。
ファイル作成時の注意
新規登録・更新について
- [在庫ID]が空欄の場合は、新しい在庫データとして登録されます。
- 空欄のセルは、空のデータとして上書きされます。
- データの途中に完全な空行があると、その行より後のデータはインポートされません。
- zaicoの在庫データに存在しない項目は登録されません。
日付を入力する場合
エクセルに「2025/03/01」などの日付を直接入力すると、エクセル内で形式が自動変換され、時刻が追加されることがあります。
「'2025/03/01」のように、先頭に「'」(シングルクォーテーション)を付けて入力してください。
画像を登録する場合
- 画像は、誰でもアクセスできるURLで入力してください。
- 登録できる画像は、1件の在庫データにつき1枚です。サムネイル画像として登録されます。
項目名について
項目名は日本語のみ対応しています。
単位換算を設定する
「個」と「箱」のように、1つの物品を複数の単位で数える場合は、[単位換算ON][まとめ単位][換算値]の3つの列を使用します。
この3項目は、単位換算を利用できるプランでのみ使用できます。
たとえば「1箱=2個」として登録する場合は、次のように入力します。
- 単位:個(基本の単位)
- 単位換算ON:1
- まとめ単位:箱
- 換算値:2
💡 入力時のポイント
- [単位換算ON]は「1」で有効、「0」または空欄で無効になります。
- [まとめ単位]には、基本の[単位]とは異なる名前を入力してください。同じ名前を入力すると、その行はエラーになります。
- [換算値]は半角数字で入力してください。0より大きく、1,000,000,000以下の整数または小数を入力できます。数字以外や範囲外の値を入力すると、その行はエラーとなり、インポートされません。
在庫データをインポートする
- グローバルナビゲーションの[ツール]>[在庫インポート]をクリックします。
- 作成したエクセルファイルを選択し、[インポートする列の指定に進む]をクリックします。
- インポート内容を確認し、必要に応じて[詳細設定]を行います。
- [インポート実行]をクリックします。
- [ツール]>[データ処理状況一覧]で処理状況を確認します。
詳細設定について
QRコード・バーコードの値の前後の半角スペースを削除しない
QRコード・バーコードの値に含まれる半角スペースを残したまま登録する場合に選択します。
半角スペースの有無によって、自動生成されるQRコードが異なります。通常は選択する必要はありません。
上書きする際にユーザーグループを変更する
現在ログインしているユーザーが所属するユーザーグループ、またはファイルで指定したユーザーグループへ変更する場合に選択します。
追加項目の選択肢を自動追加する
ファイルに入力した内容を、追加項目の選択肢へ自動で追加する場合に選択します。
必要な選択肢をすでに登録している場合は、選択する必要はありません。
注意事項
- 一度にインポートできる件数は最大10,000件です。10,000件を超える場合は、ファイルを分けてインポートしてください。
以前の形式のファイルを使う場合 ※2026年7月末配布終了
本ページで公開しているファイルは、2026年8月にリリースした新バージョンです。
それ以前は、1行目に項目の種類、2行目に項目名を入力する形式のファイルをご利用いただいておりました。
- 1行目:各列に「標準項目」または「追加項目」を入力します。
- 2行目:日本語の項目名を入力します。
- 3行目以降:登録・更新する在庫データを入力します。
以前のサンプルファイルをお持ちの場合は、引き続きインポートできますが、再配布はしておりませんので、ご了承ください。
なお、現在配布しているサンプルファイルでは、zaicoが項目名から項目の種類を自動で判定するため、1行目に「標準項目」「追加項目」を入力する必要はありません。