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バリエーション機能とは?
バリエーション機能を使うと、ロットや期限の異なる在庫を物品ごとに管理できます。
総数を把握したい単位で在庫データを登録し、バリエーションで違いを管理することで、関連する在庫を1つにまとめて管理できます。
バリエーションの値(ロット番号や使用期限など)は、入庫・出庫時に登録できるほか、あらかじめ項目だけを設定し、あとから値を登録することも可能です。
また、保管場所や仕入先・納品先などの情報もあわせて登録しておくと、より管理しやすくなります。
※バリエーション機能について、動画で概要をご覧になりたい方は、こちらをご確認ください。
バリエーション項目を設定する
バリエーションは、在庫データの新規登録時に設定できるほか、既に登録済みの在庫データには編集画面から追加できます。
- [在庫編集]右下の[バリエーション]の箇所で「よく使われている項目」から選択、もしくは「項目を自由に設定」から設定できます。
(※クリックすると画像を拡大できます)
-
バリエーションの項目名を設定します。
※設定可能なバリエーションの項目数は、5項目まで です。
※バリエーションの入力タイプは、一度設定したら修正できません。
※本機能を利用された場合、物品情報の納品単価・仕入単価は自動的にバリエーション化されます。
そのため、2で納品単価・仕入単価を登録する必要はありません。
入力タイプ 補足 文字 ー 数値 3桁のカンマ区切り、かつ右詰めで表示されます。
※先頭の0は省略されますので001などの数値を登録したい場合は、文字タイプでご登録ください日付 期限アラートが設定できます。詳しくはこちらをご覧ください。 - 登録したバリエーション項目名およびバリエーションデータは、各在庫データ詳細画面の[バリエーション]タブから確認できるようになります。
ご注意事項
一度作成したバリエーション項目を削除すると、それに紐づくバリエーションの値も失われ、復旧できません。
また、既存のバリエーションに紐づいている入出庫データを正しく参照できなくなる可能性がありますので、削除の際はご注意ください。
設定したバリエーション項目を無効にする
バリエーションを設定した在庫データの編集画面より、トグルスイッチで無効にすることができます。
無効化は、設定した在庫データごとに1件ずつ行う必要があります。
設定したバリエーション項目を変更する
項目名については、物品編集画面で変更ができます。ただし、登録済の「入力タイプ」の変更はできません。
そのため、バリエーション項目の項目名と入力タイプの両方を変更される場合は、新しい項目を作成したうえで、既存の項目を削除する必要があります。
なお、既存の項目を削除すると同時に新しい項目を登録することはできませんので、以下の手順で対応してください。
- まず新しい項目を追加して保存
- 必要なバリアントデータを新項目へ移行
- その後古い項目を削除
バリエーションデータの期限アラートお知らせメール
以下の条件に当てはまる場合に限り、バリエーションデータの期限アラート通知メールが1日1通配信されます。
- バリエーションに「入力タイプ:日付」かつ「期限アラート」を設定した項目がある
- 期限アラート状態のバリエーションデータを持つ在庫データが1つ以上存在する
※期限アラートお知らせメールとは別途配信されます
(配信時刻は期限アラートお知らせメールと同時刻です)
※該当するデータが1つもない場合は配信されません
タイトル:〇/〇/〇 〇:〇 時点 バリエーション期限アラートお知らせメール - zaico