新プラン
- スターター
- ベーシック
- プロフェッショナル
旧プラン
- ミニマム
- ライト
- フル
- pro
対象の端末
- Web
- iOS
- Android
出庫時にバリエーションデータを登録する
バリエーション項目が設定されている物品では、出庫の際に、バリエーションの内訳を設定することで、
既存のバリエーションデータと紐づけたり、新規バリエーションデータを作成したりできます。
手順
- ホーム画面>[出庫]をクリックします。
- 出庫対象を選択します。
- 確認画面の[出庫対象一覧]>
をクリックします。
- [バリエーションの入力]画面で、内訳の設定ができます。
・自動で割り当てる →を押す(※自動引当について詳しくはこちら)
・手動で割り当てる → 値と数量を入力する
- [OK]ボタンをタップ>[保存]を押します。
内訳の引き当てがすべて完了すると、のような青いアイコン表示になります。
※納品単価/バーコード・QRコードの値は未入力判定の対象外です
- [出庫登録]を押してください。
【必須ルール】
- バリエーションの候補は最大50件まで表示されます。
- 値を入力すると、部分一致で再検索します。
【補足事項】
- 出庫済ステータスのバリエーション内訳は変更できません。
出庫済ステータス前であれば、作成した出庫データの詳細画面からバリエーションデータを登録・編集できます。 - バリエーションを選ばずに出庫すると未入力データが減少します。
- バリエーションを引当する際、該当の在庫数量が不足している場合は、アラートが表示されます(iOSのみ)。
- 1つの出庫物品に紐づくバリエーション内訳は最大100件までです。
- 「出庫数量=バリエーション内訳数量」のみ保存できます。
バリエーション一覧
[在庫一覧]>[物品詳細]のオレンジ色の帯から[バリエーション一覧]を確認できます。
[バリエーション一覧]では、バリエーションデータ(一覧)の確認と削除ができます。
ポイント
- モバイルアプリでは、バリエーションの項目作成はできません
自動引当(先入れ先出し)
モバイルアプリの出庫でも、バリエーションの自動引当機能が利用できます。
出庫登録・編集時のバリエーション内訳の「自動引当」から、どの項目を基準に引き当てるかを選択できます。
引当ルールの詳細は Web 版と同じです。こちらをご覧ください。
物品ごとに自動引当する項目を記憶できます
ボタン右の歯車マークをクリック>[この物品の出庫時に毎回この項目で引当]を
押すと、在庫データごとに引き当て項目を記憶しておくことができます。
自動引き当てされた内容は、手動で変更することもできます
自動で割り当てられた内訳は、そのまま登録できますが、
必要に応じて手動でバリエーションを選び直すことも可能です。(※出庫済をのぞく)
- 出庫データ>出庫物品>「バリエーション(*)」をタップして内訳画面を開きます。
- 内訳のバリエーションを手動で指定したり、数量を編集できます。
バリエーション間の数量移動
バリエーションデータ間では、数量の移動ができます。
- [在庫一覧]>物品データをタップ>[物品詳細]>バリエーションデータ(※オレンジ色の帯)を押します
- バリエーションが表示されたら、画面下部の[数量移動]を押します(①)
- 移動元となるデータをタップします(②)
- 移動する数を入力します(③)
※移動元のデータの在庫数は、移動する数が入力されると、自動でその分マイナス表示になります - 同画面下部の[移動先のデータを選択します]で移動先となるデータを指定します(④)
※バリエーションデータのコードをスキャンして引き当てるほか、バリエーションの項目から直接データ
を引き当ててることもできます - 画面下部の[移動を実行する]をタップします(⑤)