- スターター
- ベーシック
- プロフェッショナル
- ミニマム
- ライト
- フル
- pro
- Web
- iOS
- Android
Web版での入庫データの登録方法をご紹介します。
入庫データから発注書を作成することもできます。また、入庫予定日を入力し、遅れて入る入庫を管理することが可能です。
※入庫予定日の登録は、ライト/フル/pro/スターター/ベーシック/プロフェッショナルプランで利用できます。
入庫データを登録する
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登録している在庫データから、入庫データを作成できます。
入庫したい在庫データのチェックボックスにチェックをいれ、青色の「入庫登録」ボタンをクリックします。
※ 1つの入庫データに登録できる物品は、最大200件までです。 -
必要な項目を入力し、「登録する」ボタンをクリックします。
① 入庫 No:自動で採番されますが、自由に変更することも可能です
② 取引先(任意):登録済の取引先の取引先名から選択するか、新規で入力します
③ ステータス(必須):入庫登録時のステータスを選択します。「発注前」「発注済み」「見積依頼済み」といった発注前後のステータスや、「入庫済」のステータスを選択することが可能です。ステータスを「入庫済」にすると、在庫データに入庫数量が足されます。
④ 入庫予定日(任意):入庫予定日を入力します。遅れて入る入庫を管理することが可能です。(入庫予定日の入力はミニマムプラン以外で登録が可能)
⑤ 入庫数量(必須):入庫する数量を入力します
⑥ 仕入単価(任意):入庫時(仕入れ時)の単価を入力します
入庫データの閲覧権限について
- 入庫データには、入庫物品として登録した在庫データのユーザーグループが反映します。例えば「ユーザーグループ:A」が指定されている物品を入庫した場合、該当の入庫データは「ユーザーグループ:A」に所属しているユーザーのみが閲覧可能となります。
- 入庫データのユーザーグループを変更できるのは管理者権限をもつユーザーのみとなります。
- 入庫/出庫データ自体を全て閲覧させたくないユーザーに対しては、入庫/出庫データへのアクセス権限をOFFにしてください。
入庫データが閲覧できる期間
- フル/pro/ベーシック/プロフェッショナルプランは7年、ライト/スタータープランは5年、ミニマムプランは 2年となります。
- なお、上記期間はエクスポートには適用されませんので、上記期間以上の古いデータを確認する場合は入庫データのCSVエクスポートを実施ください。
入庫データ登録時に仕入単価を自動反映する
入庫予定日で遅れている入庫を管理する ※プラン制限あり
対象プラン:ライト/フル/pro/スターター/ベーシック/プロフェッショナル
入庫予定日を入力すると、入庫予定日を過ぎた入庫について警告を表示することが可能です。
入庫データ作成時に入庫予定日を登録してください。
※入庫一覧画面で[入庫定日を過ぎたもの]にチェックを入れると、入庫予定日を過ぎたものだけを検索することが可能です。
発注書を作成する
入庫データを登録すると、発注書をPDFファイルとしてダウンロードできるようになります。
[入庫一覧] >[入庫データ情報] > [帳票発行]の発注書作成画面にて[PDFでダウンロード]をクリックします。
※フル/pro/ベーシック/プロフェッショナルプラン以上では、発注書のタイトルが変更できます
発注書日付について
- 「発注書日付」は、発注書に印字される日付です。
一度発注書を発行すると、該当の入庫データに「発注書日付」が登録されます。 - 同じ入庫データで複数回発注書を作成した場合は、直近の日付が表示されます。
- 該当の入庫データではじめて発注書を作成する時は、「発注書日付」が未登録となっています。「発注書日付」が未登録だった場合、発注書の作成画面では、デフォルトで本日の日付が入力されるようになります。
※自由なレイアウトで出力することが可能なExcel帳票テンプレートについては、こちらをご確認ください。
入庫データを確認する
登録した入庫データはweb版にログインし、[入庫一覧]から確認できます。
入庫対象の物品データに追加項目機能で「仕入単価」が登録されている場合、入庫データ作成時に自動で仕入単価が反映されます。
入庫登録時にバリエーションデータを設定する ※プラン制限あり
対象プラン:フル/pro/ベーシック/プロフェッショナル
詳しくは、こちらのページをご覧ください。