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- フル
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対象の端末
- Web
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- Android
入庫・出庫データ登録時に単価を自動反映する
在庫データに「仕入単価」と「納品単価」を登録すると、それぞれの単価が入出庫データに自動で反映されます。
・ 「仕入単価」→ 入庫データの「仕入単価」に反映
・ 「納品単価」→ 出庫データの「納品単価」に反映
あらかじめ在庫データに単価を登録しておくことで、入庫・出庫の登録時に単価を入力する手間を省くことができます。
⚠️ 単位の自動換算機能を利用する場合の注意点
- 在庫データの「仕入単価」「納品単価」には、基本単位あたりの単価を登録してください。
- まとめ単位で入出庫を登録した場合でも、「仕入単価」「納品単価」はまとめ単位に合わせて自動換算されません。入出庫データには、在庫データに登録されている基本単位の単価がそのまま反映されます。
まとめ単位での単価を登録する場合は、入出庫データの「仕入単価」または「納品単価」を手動で変更してください。
取引先毎に入出庫データの仕入単価・納品単価を設定する
取引先ごとに異なる仕入単価や納品単価を設定することもできます。
操作手順(説明)
- 取引先に取引先の情報を登録します。
-
次に以下の名称で追加項目を作成します。
項目タイプ 項目名 仕入単価を反映する場合 数値 (取引先名)への仕入単価 納品単価を反映する場合 数値 (取引先名)への納品単価
登録例)株式会社田村倉庫への仕入単価 、 株式会社田村倉庫への納品単価
- 在庫データに、2で作成した追加項目へ単価を登録してください。
-
入庫データ・出庫データ登録時に該当の取引先を選択すると、自動で単価が設定されます。
例)
入庫データ作成時、取引先に「株式会社田村倉庫」を選択すると「株式会社田村倉庫への仕入単価」に登録した単価が挿入される
出庫データ作成時、取引先に「株式会社田村倉庫」を選択すると「株式会社田村倉庫への納品単価」に登録した単価が挿入される
2024年5月9日以前にzaicoアカウントを作成された方
「仕入単価」「納品単価」の項目は、デフォルト設定されておりませんので、ご自身で追加項目として作成する必要があります。
- グローバルナビゲーションの[設定]>[在庫の項目設定]>[追加項目]をクリックします。
- [新しい項目を追加]をクリックしてください。
-
以下のようにそれぞれ追加項目を登録します。
項目タイプ 項目名 仕入単価 数値 仕入単価 納品単価 数値 納品単価 - 在庫データ登録・編集時に「仕入単価」「納品単価」に半角数値で単価を登録します。
上記のように設定すると、仕入単価(納品単価)が登録された在庫データで入庫(出庫)データを作成した際に、仕入単価(納品単価)が自動的に入力されます。
入庫・出庫データ作成更新時の仕入単価(納品単価)を在庫データに反映する
対象プラン:ライト/フル/pro/ベーシック/プロフェッショナル
入庫・出庫データの作成や更新をする際に登録した仕入単価(納品単価)を、自動的に在庫データの仕入単価(納品単価)へ反映することができます。詳細はこちらをご確認ください。