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複数人でzaicoを利用する場合、「誰が・どの在庫を・どこまで操作できるのか」を整理せずに運用を始めると、
誤操作や確認の手間が増えやすくなります。
以下では、複数人運用時によく利用されている機能をご紹介します。
変更履歴
「いつの間にか在庫数が変わっている」「誰が操作したのかわからない」
そんな状況を防ぐために、操作の履歴を確認できる機能です。
誰が・いつ・どの在庫を変更したかを確認できるため、複数人での利用時でも状況を把握しやすくなります。
操作権限
全員が同じ操作をできる状態だと、意図しない編集や削除が起きてしまうことがあります。
ユーザーごとに、閲覧のみ・編集可能・管理者などの操作権限を設定することで、役割に応じた安全な運用ができます。
>>(ベーシック/スターター/プロフェッショナル)詳しくはこちら
※本リンクは6/1以降に公開予定
拠点 ※プラン制限あり
対象プラン:ベーシック/スターター/プロフェッショナル
在庫を「拠点」ごとに管理したい場合に利用する機能です。
複数の工場・支店・店舗を運営している場合でも、各拠点ごとに在庫数管理や棚卸などが行えます。
>>詳しくはこちら
※本リンクは6/1以降に公開予定
ユーザーグループ ※プラン制限あり
対象プラン:ミニマム/ライト/フル/pro
「この在庫は、この人たちだけが閲覧・編集できればいい」そんな場合に利用する機能です。
在庫ごとに、閲覧・編集できるユーザーをグループ単位で分けて管理できます。
同期
複数人・複数端末で利用していると、
「操作した内容が反映されていない」「古い状態で作業していた」といった問題が起こりがちです。
同期機能を設定することで、在庫データの追加・変更・削除を自動的に反映し、常に最新の状態を保てます。
数量の移動
拠点間で在庫を移動したい場合や、保管場所だけを変更したい場合に利用する機能です。
在庫データ間で数量を移動することで、実際の在庫の動きに合わせた管理ができます。
>>(拠点間移動)詳しくはこちら
※本リンクは6/1以降に公開予定
これらの機能をあわせて設定することで、複数人でも安全かつスムーズに在庫管理を行えます。