新プラン
- スターター
- ベーシック
- プロフェッショナル
旧プラン
- ミニマム
- ライト
- フル
- pro
対象の端末
- Web
- iOS
- Android
ユーザーグループは、ミニマム/ライト/フル/proのみご利用いただける機能です。
スターター/ベーシック/プロフェッショナルは「拠点機能」をご利用ください。
ユーザーグループとは
ユーザーグループを設定すると、複数のユーザーをグルーピングし、
グループ別にどの在庫データを見せるか/見せないかを設定することができます。
例えば、部署ごとにユーザーグループを作成すれば、他の部署のユーザーグループの在庫データや
その入出庫データは閲覧できないようにする、といった運用も可能です。
ユーザーグループを使うと便利なシーン
- 店舗や部門別に在庫管理や棚卸を行いたい!
- 店舗や部門別に異なる在庫データ・入出庫データを作成できる。
- 店舗や部門側は必要な在庫データ・入出庫データのみを閲覧・編集することができる。
- 管理者は全店舗分のデータを閲覧・編集・エクスポートすることができる。
- 取引先に閲覧権限のみを付与したい!
- 自社の在庫データ・入出庫データを取引先に権限付きで共有できる。
所属ユーザーグループ別に閲覧制御を行う
- ユーザーをグループに登録する
-
在庫データをグループに紐付ける
上記2つを紐付けることで、ユーザーは自グループの在庫・入出庫データのみ参照可能になります。
ユーザーは複数のユーザーグループに所属できる
1人のユーザーは、複数のユーザーグループへ所属させることができます。
例えば、管理者を「第1グループ」と「第2グループ」の両方に所属させると、両方のグループの在庫データを閲覧・操作できます。店舗責任者や管理者など、複数の部署・拠点の在庫を確認したい場合に便利です。
例
-
ユーザーA:第1グループ・第2グループに所属
→ 第1グループ、第2グループ両方の在庫データを閲覧・操作できます。 -
ユーザーB:第1グループのみ所属
→ 第1グループの在庫データのみ閲覧・操作できます。 -
ユーザーC:第2グループのみ所属
→ 第2グループの在庫データのみ閲覧・操作できます。
入出庫データは少し動作が異なります
ユーザーAが、第1グループの物品と第2グループの物品をまとめて出庫した場合、その出庫(入庫)データ自体は、ユーザーA・B・Cの全員が閲覧できます。
ただし、出庫(入庫)データの詳細画面から物品を開いた場合は、それぞれ所属しているユーザーグループの在庫データのみ閲覧できます。
例えば、ユーザーBが出庫(入庫)データを開くと、第1グループの物品は確認できますが、第2グループの物品をクリックしても在庫データは表示されません。
ユーザーグループの設定方法
ユーザーグループの設定方法はこちらをご覧ください。