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kintoneからzaicoに同期する
本設定を行うことで、kintoneのデータをzaicoに同期することができるようになります。
kintone上で在庫データを追加したり、更新・削除した内容がzaicoにも自動で反映されますので、
より連携機能を便利にお使いいただけます。
※kintone側でデータを追加・更新・削除する予定がないのであれば初期設定②は不要です。
kintone連携の初期設定②
初期設定①を完了後に実施ください。
初期設定①で作成したkintoneアプリに対して初期設定②を行います。
プラグインのインストール
1. kintoneのアプリホーム>設定アイコン右横の「∨」>カスタマイズ/サービス連携>プラグイン
2. 「kintoneシステム管理」を押す
3.「読み込む」を押す
4. 以下のファイルをダウンロードする
kintoneプラグイン(バージョン3.3)(※2026年6月1日更新)
【プラグインをバージョンアップする場合】
本記事の手順1〜手順6までを新しいプラグインで行うことで自動的にバージョンアップされます。
※古いプラグインのアンインストール作業などは不要です。
※手順7以降の各アプリの作業は不要です。
5. 参照ボタンを押して上記でダウンロードしたファイルを指定した後、「読み込む」を押す
6.プラグイン一覧画面にzaicoプラグインが表示されていることを確認する
7. kintoneのアプリホーム>設定アイコン右横の「∨」>カスタマイズ/サービス連携>プラグイン
8. 「+追加する」を押す
10. 「設定の歯車アイコン」を押す
11. zaico>[設定]>[利用機能設定]の画面で「API機能を利用する」にチェックを入れ、「更新」を押す
12. APIトークンの値を確認してコピーします。APIトークンは、ユーザー一覧>ユーザー情報画面で確認できます。
13. kintoneのプラグイン設定画面でAPIトークンの値をペーストし、新プランの場合は拠点IDを入力後、「保存」を押す
※拠点IDは拠点編集画面から確認できます。
15. 「アプリを更新」を押す
以上で初期設定②は完了です。
kintoneでデータを追加・更新・削除すると即座にzaicoに反映されます。