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kintone連携とは?
zaicoの在庫一覧データをkintoneに同期できます。
また、kintoneに同期されたzaicoの在庫データをkintone側で更新し、その内容をzaicoに反映することも可能です。
例:kintone上でzaicoの追加項目や数量を確認したり、kintoneで作成した在庫データをzaicoに反映したりできます。
- 同期タイミングは1時間に1回です。
在庫を更新しても最大1時間はkintoneに同期されませんのでご注意ください。 -
zaicoで拠点機能を利用している場合は、kintone側でアプリを複数作成し、拠点ごとに連携できます。
拠点ごとに、同じ初期設定(初期設定①②)を行ってください。※複数のアプリを、1つの拠点に接続することはお控えください。
kintone連携の初期設定①
初期設定①を行うことで、zaicoのデータをkintoneに同期することができるようになります。
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【kintone】アプリ名を入力し、「アプリを公開」ボタンを押す
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【kintone】[設定アイコンの右にある小さい矢印]>[カスタマイズ/サービス連携]>[APIトークン]ボタンを押す
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【kintone】アクセス権をすべてチェックし、「保存」ボタンを押す。
※APIトークンの値はあとで使うのでメモしておいてください。
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【kintone】「アプリを更新」ボタンを押す
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【kintone】URLを確認し、ドメイン名とアプリIDをメモしておく。
※例えばURLがhttps://prstyg92b287.cybozu.com/k/10/の場合、ドメイン名:prstyg92b287、アプリID:10
これでkintoneの操作は完了です。
続いてzaico画面の操作を行います。 - 【zaico】グローバルナビゲーション下部の[設定]>[外部連携]を押す
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【zaico】メモしておいたドメイン名、アプリID、APIトークンを入力し、「登録」ボタンを押す
※「ユーザー名(Basic認証用)」および「パスワード(Basic認証用)」は、kintone側で
Basic認証を設定している場合にご入力ください。 - 【zaico】「連携を解除する」に表示が変わっていることを確認する。
これでzaicoからkintoneへの初期設定は以上です。
1時間ごとに在庫データがkintoneに自動同期されます。
続いてkintoneの操作をzaicoに反映するために、初期設定②(kintone→zaicoの同期)を行なってください。
※kintone側でデータを追加・更新・削除する予定がないのであれば初期設定②は不要です。