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対象の端末
- Web
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- Android
写真から物品数を自動カウントする機能とは?
写真の中から数えたい範囲を指で囲むと、AIが物品数を自動で数える機能です。
棚卸や数量の入力で、同じ物品が多く並んでいるときに役立ちます。
💡 ポイント
- ベータ版の機能です。
- 利用回数は、1組織につき(旧プランの場合は1アカウントにつき)月100回までです。複数の拠点やユーザーで利用した回数を合算します。
- 数えた写真は、変更履歴には残りません。
写真から物品数を数える
棚卸の実在庫数、または在庫データの増減数・結果数量へ、数えた結果を反映できます。
カメラを開く
- 棚卸で使う場合:モバイル版zaicoで棚卸を開き、棚卸する物品を選びます。物品情報のカメラのボタンをタップします。
-
数量入力で使う場合:モバイル版zaicoの在庫一覧などで数量をタップします。[増減数]または[結果数量]にある撮影ボタンをタップします。
撮影して数える
- 数えたい物品を撮影します。
- 写真の上で、数えたい範囲を指でなぞって囲みます。
- [カウント]をタップします。
- 結果を確認し、[この数で反映]をタップします。
- 数量入力からカメラを開いた場合は、数量入力画面で[登録]をタップします。
カウント結果を調整する
数が合わないときは、検出結果の画面で調整できます。
- 数えない物品:写真上の枠をタップします。元に戻すときは[除外をリセット]をタップします。
- 数を1つずつ直す:[対象を増やす]または[対象を減らす]をタップします。
- 数える単位を変える:[個別]では物品を1つずつ、[まとまり]ではAIが判定したまとまりごとに数えます。[個別]または[まとまり]をタップして切り替えます。
※[まとまり]は、AIがまとまりを判定した場合のみ表示されます。 - 範囲を変える:[範囲を選び直す]をタップします。
- 写真を撮り直す:[再撮影]をタップします。
💡 ポイント
- [まとまり]では、[対象を増やす][対象を減らす]と、枠をタップして除外する操作はできません。[個別]に戻して調整してください。
- 物品が激しく重なっている場合や、木目などの繰り返し模様が写っている場合は、正しく数えられないことがあります。
よくある質問
残りの利用回数はどこで確認できますか?
残り10回以下になると、「今月あと n 回カウントできます」と画面に表示されます。
利用回数はユーザーごとに数えますか?
いいえ。1組織ごとに数えます。複数の拠点やユーザーで利用した回数を合算します。
月100回に達したらどうすればよいですか?
画面に表示される案内から、ZAICOへお問い合わせください。
「おまかせAI」の利用回数と共通ですか?
いいえ。利用回数は別に数えます。