2026年6月リリースのプラン
- スターター
- ベーシック
- プロフェッショナル
現在ご利用中のプラン
- ミニマム
- ライト
- フル
- pro
対象の端末
- Web
- iPhone
- Android
複数のバーコード・QRコードを利用する ※プラン制限あり
対象プラン:pro/ベーシック/プロフェッショナル
スキャンして物品を検索する際に、検索対象の項目を複数自由に設定することができます。
この機能を利用すると、例えば複数のバーコードを1つの物品に登録したり、
物品名や棚番号をQRコードにして、スキャン検索で検索することが可能となります。
例1:検索対象に「物品名」をONにしている場合
QRコードの値が「あいうえお」なら、在庫一覧で物品名が「あいうえお」の在庫を表示します。
例2:検索対象に「備考」をONにしている場合
QRコードの値が「かきくけこ」なら、在庫一覧から備考に「かきくけこ」と登録されている在庫を表示します。
設定方法
- まず、スキャン項目として利用したい項目を追加項目に作成し、コードの値も登録します。
(※標準項目を利用される場合はスキップしてください)
- スマホアプリを立ち上げ、スキャン画面(※注1)の右上にある[設定(歯車マーク)]をタップします。
(注1 スキャン画面とは、スキャン検索や入庫・出庫などで、実際にコードをスキャンする画面のことを指します) -
[スキャン設定]中段の[スキャン検索対象の項目]をクリックし、スキャン項目として設定する項目
(手順1)にチェックを入れます。
※コードスキャンの検索対象項目数に制限はありません
※選択可能な項目の対象は、テキスト型の標準項目・テキスト型と複数行テキスト型の追加項目です
設定は以上となります。
医療系の特殊なコード(GS1コード)を検索する
医薬品には、JANコード、販売包装単位コード(GS1)、調剤包装単位コード(GS1)といった
異なるコードが付いていることがあります。
どのコードをスキャンしても在庫データを検索できるようにするには、以下の手順を設定してください。
設定方法
- [スキャン検索対象の項目]に、JANコードやGS1コードを登録している追加項目をすべて選択します。
- スキャン画面右上の[設定(歯車マーク)]をタップし、[スキャン設定]を開きます。
- [スキャン設定]画面の下部にある[オプション設定]で、
「GS1コードを自動分割」をONにし、あわせて「GTINを検索条件に使う」を有効にします。
ポイント
- 「GTINを検索条件に使う」設定を有効にするには、「GTINを登録する項目」をあらかじめ指定して
おく必要があります。 - この項目には、「QRコード・バーコードの値」や「GTIN」などの名称を付けた、文字列型の追加項目を設定してください。
※参考ヘルプ:医療用の特殊なバーコードの場合(GS1コード)