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iOS版、Android版のzaicoでスキャンした時に在庫が見つからない場合は以下のことを確認してください。
バーコードの値の末尾にスペースが含まれていないか確認する
まれにバーコードのの値の末尾にスペースが含まれている場合があります。
在庫データをインポートするときに「QRコード・バーコードの値の前後の半角スペースを削除しない」にチェックが入っていなかった場合、QRコード・バーコードの値の前後の半角スペースは自動的に削除されます。
その結果、以下の状態となります。
・バーコード画像の値:スペース入り
・在庫データのQRコード・バーコードの値:スペースなし
この状態ですと、バーコードを読み取ったときにスペースを含めて検索するため、スキャンしても在庫が見つかりません。
空白を除外した状態で改めてQRコード・バーコード画像を作成頂くか、インポートするときに「QRコード・バーコードの値の前後の半角スペースを削除しない」にチェックを入れて頂くようお願いします。
UPC-AのバーコードをJAN/EAN-13に変換する
スキャンする端末の在庫一覧に対象の在庫が存在するのに、登録したはずのUPC-Aのバーコードをスキャンしても在庫が見つからない場合があります。
原因は、UPC-Aをスキャンした際の値がAndroidとiOSで異なるためです。
上記バーコードを
- iOSでスキャンした場合 ⇒ 0012345678998
- Androidでスキャンした場合
- JAN/EAN-13への変換オン ⇒ 0012345678998
- JAN/EAN-13への変換オフ ⇒ 012345678998
この場合、モバイルアプリ側の設定を変更することで、同じ値を読み込むことができるようになります。設定方法は以下の通りです。
UPC-AからJAN/EAN-13への変換する方法
Phoneアプリ及びAndroidアプリでUPC-Aのバーコードをスキャンした時に先頭に0(ゼロ)を追加して13桁のJAN/EAN-13に変換する方法を説明します。
- スキャン画面(入出庫スキャン・棚卸スキャン等)で右上の設定ボタンをタップする。
-
その他の[オプション設定]から「UPC-AをJAN/EAN-13に変換」をオンする。
この設定で、UPC-Aのバーコードスキャンした際にUPC-Aのコードに0を追加して13桁の対応するJAN/EAN-13に変換して認識します。オフにすると12桁の数字として認識します。