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対象の端末
- Web
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- Android
このページでは、初期設定後のfreee連携の実際の操作をご案内します。
- zaicoの入庫データを、クラウド会計ソフトfreee に仕入高(相手勘定:売掛金)として連携できます。
- freeeとのデータ同期がうまくいかない場合はこちらの操作をお試しください。
連携の条件
操作方法
入庫データをfreeeにデータ連携する
- [入庫一覧]をクリックし、入庫一覧画面に移動します。
- 連携したい入庫一覧の表の左端にあるチェックボックスにチェックを入れた上で、下部にある「freee会計にデータ連携する」をクリックします。
- データ連携の確認ダイアログが表示されますので、「OK」ボタンをクリックしてください。
無事データ連携が完了したら、画面最上部に「入庫データを会計ソフトに連携しました」と表示されます。
freeeで作成された取引を確認する
データ連携が完了すると、freee側の取引一覧に未決済仕入高(買掛金)の取引として表示されます。
データ連携の仕様
入庫データを1つだけ選択してデータ連携した場合
zaicoの入庫データはfreeeの勘定科目「仕入高」の未決済取引としてデータ連携されます。詳細な対応関係は以下のようになります。
※freeeのAPI仕様により、1つの入庫データにつき連携できる入庫明細(入庫物品)は40件までです。
| freeeの取引 | zaico(スマート在庫管理)の入庫データ |
| 発生日 | 仕入日 |
| 決済期日 | 日付 + 1ヶ月 |
| 取引先 | 取引先 |
| 金額 | 各物品の入庫数量と仕入単価の掛け算の和 |
| 備考 | 各物品と入庫数量 |
以下がその例です。
上図の入庫データをだけ選択してfreeeにデータ連携した場合、freee側に作成される取引は下図のようになります。
①発送日は仕入日
②決算期実は発生日の1ヶ月後
③金額は仕入数量と仕入単価を掛け合わせた金額(税込)
④物品名と仕入数量が備考に反映される
入庫データを複数選択してデータ連携をした場合
同じ取引先の入庫データを入庫一覧画面から複数選択してデータ連携をした場合は、以下の内容で連携します。
取引先ごとに集約して取引を作成する場合にご利用ください。
| freeeの取引 | zaico(スマート在庫管理)の入庫データ |
| 発生日 | 同じ取引先の入庫データの中で一番遅い仕入日 |
| 決済期日 | 上記の日付 + 1ヶ月 |
| 取引先 | 取引先 |
| 金額 | 各物品の入庫数量と仕入単価の掛け算の和(入庫データがzaico上で分かれていても同じ取引先ならば同じ取引にまとめられる) |
| 備考 | 各物品と入庫数量 |