期限アラートを利用する 2026年6月リリースのプラン スターター ベーシック プロフェッショナル 現在ご利用中のプラン ミニマム ライト フル pro 対象の端末 Web iPhone Android 期限アラート機能とは 期限アラート機能を有効にする手順 期限アラートを設定する手順 期限を過ぎた物品を抽出する手順 期限アラートお知らせメールを設定する手順 対象の在庫データがメールで通知されるタイミングについて 期限アラート機能とは 在庫データに「使用期限」や「有効期限」を設定できる機能です。設定した期限を過ぎると、在庫一覧で対象の物品が赤文字で表示され、ひと目で確認できます。 さらに、メール通知を受け取ることも可能です。この機能を活用することで、期限切れの物品を見逃さず、効率的に管理できます。 期限アラート機能を有効にする手順 期限アラート機能を使うためには、最初に機能を下記の手順で有効にする必要があります。 管理者権限を持つユーザーでWEB版にログインする グローバルナビゲーションの[設定]>[利用機能設定]を選択する※ 6月1日からは、左メニュー下部の[設定]>[環境設定]>[利用機能設定]を選択する 表示された機能一覧の中から「期限アラート機能」にチェックを入れて、「更新」ボタンを押す 期限アラートを設定する手順 期限アラートを設定したい追加項目を作成または編集する 「項目タイプ:日付」にし「期限アラート:有効」、何日前にアラートを通知するかを設定して保存する 期限を過ぎた物品を抽出する手順 在庫一覧画面の検索機能を使って抽出できます。検索対象を作成した追加項目、抽出条件を「指定日を過ぎている」 に設定して検索を行います。 期限アラートお知らせメールを設定する手順 期限を過ぎている在庫データにつき、期限アラートメールをユーザー登録されたメールアドレスに送付することが可能です。 ユーザーグループを設定している場合は、当該ユーザーが閲覧できる物品に関して期限日になった物のみお知らせメールが通知されます。 1. 利用機能設定から受信時間を設定する 「利用機能設定」から、期限アラート機能の「利用する」にチェックが入っている事を確認します メールを受信したい時間を設定します 最後に更新ボタンを押します 2. ユーザ情報を編集する WEB版の画面右上にある[ユーザー名]>[ユーザー情報]に進みます※ 6月1日からは、WEB版の画面右上にある[ユーザー名]>[アカウント設定]に進みます ユーザ管理画面から[メールアドレスを認証する]をクリックします※メールアドレスの認証のリンクやボタンがない場合は、既に認証が済んでいますので5に進んでください。 「メールアドレス認証のご案内」というメールが届きます 「メール内のリンクをクリックすると、メールアドレスの認証が完了します 認証完了後、 WEB版の画面右上にある[ユーザー名]>[ユーザー情報]に進みます※ 6月1日からは、WEB版の画面右上にある[ユーザー名]>[アカウント設定]に進みます ライト/proプランの場合、ユーザ管理画面から[このユーザを編集する]をクリックし、[期限アラートメールでお知らせする]を[はい]にして更新ボタンを押します ベーシック/プロフェッショナルプランの場合、ユーザ管理画面の[拠点権限の設定]>[期限アラートメール]をONにして更新ボタンを押します [利用機能設定]に戻り、受信するユーザーを指定するという箇所が1名と変わっていることを確認します 対象の在庫データがメールで通知されるタイミングについて 設定が完了すると、指定した時間にメールが届きます。リンクをクリックすると、期限日になった在庫の一覧ページに行きます。 関連記事 【Excel】エクセル在庫データ取り込みくん 【WEB】在庫データを登録する 在庫金額アプリとは? 在庫一覧に表示される項目を設定する(在庫一覧表示設定) 銀行振込 【ミニマム/ライト/pro】