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本ページでは、在庫金額の計算を在庫データエクスポート後に、表計算ソフトなどで算出する方法をご紹介しています。仕入単価が1つの場合のみご利用が可能な方法です。
先入先出法・移動平均法・総平均法・最終仕入原価法にて自動算出したい場合は、zDASHのご利用をご検討ください。
在庫金額の集計方法の概要
以下の手順で在庫金額を計算することができます。
- 追加項目機能で「仕入単価」を追加する
- 在庫データごとに仕入単価を設定する
- 在庫データをパソコンにダウンロードする
- ダウンロードした在庫データから在庫金額を表計算ソフトで計算する
手順1 追加項目で「仕入単価」という項目を確認する
項目追加に「仕入単価」という項目があるかを確認します。
ない場合は項目名:仕入単価・項目タイプ:数値にて作成してください。
項目追加機能の詳細はこちらをご覧ください。
手順2 在庫データごとに仕入単価を設定する
集計対象とする各在庫データの「仕入単価」の項目に値を設定していきます。
手順3 在庫データをパソコンにダウンロードする
エクスポート機能を使って、在庫データをCSVファイルとしてパソコンにダウンロードします。
エクスポート機能の詳細はこちらをご覧ください。
手順4 ダウンロードした在庫データから在庫金額を表計算ソフトで計算する
在庫データのCSVファイルをダウンロードしたら、そのファイルをExcelやGoogleスプレッドシートといった表計算ソフトで開きます。(下図はGoogleスプレッドシート)
上図のように、右端に「在庫金額」といった列を新たに追加し、そこに「= 数量 x 仕入単価」の計算式を入力します。「数量 x 仕入単価」の値を合計したものが在庫金額になります。(※同じ商品であっても仕入単価が異なる場合は、適宜表計算上ソフト上で調整ください)