新プラン
- スターター
- ベーシック
- プロフェッショナル
旧プラン
- ミニマム
- ライト
- フル
- pro
対象の端末
- Web
- iOS
- Android
追加項目は、在庫データに独自の情報を登録できる機能です。
型番、棚番、色、サイズ、賞味期限、商品の状態(新品/中古)、パターン、貸出先など、さまざまな用途にあわせてご利用いただけます。
作成できる追加項目の数に上限はありません。
※追加項目の登録・編集には管理者権限が必要です。
このページでは、WEB版(ブラウザ)から追加項目を作成・編集する手順をご案内します。
追加項目の作成
- グローバルナビゲーションの[設定]>[在庫の項目設定]>[追加項目]をクリックします。
- [新しい項目を追加]をクリックし、[項目名][項目タイプ][必須項目]を設定したら、[登録]ボタンを押してください。
・項目名:項目の名称として表示されます。
・項目タイプ:詳しくはこちら
・必須項目:この項目を必須入力にするかどうかを設定できます。(注意事項はこちら)
項目タイプの種類
| 項目タイプ | 説明 |
| 文字 | 短いテキストを入力する項目。改行不可。 活用例)個体識別番号・棚番など |
| 複数行文字 | 長いテキストを入力できる項目。改行OK。 活用例)メモ・備考欄など |
| 選択式 | 選択肢をあらかじめ設定するための項目。 活用例)担当部署・色など |
| 数値 | 数値を入力する項目。 活用例)平均単価・管理コードなど ※半角数字で入力 |
| 日付 | YYYY/MM/DD形式で日付を入力する項目。 活用例)仕入日・納品日・賞味期限など |
| リンク | URLと表示テキストを入力する項目。 活用例)在庫データごとに発注先のURLを登録しておくなど |
必須項目について(ご注意事項)
-
在庫データの一括インポートでは、利用する機能によって、必須項目にデータが登録されているかのチェックが行われるものと行われないものがあります。
<必須チェックが行われる機能>
・おまかせAI登録
・CSVインポート
・WEB手動登録
・モバイル手動登録
<必須チェックが行われない機能>
・Excelインポート
・エクセル在庫データ取り込みくん
・公開API
- 必須項目の設定は、追加で作成した項目にのみ行うことができます。
「物品名」「カテゴリ」「保管場所」「状態」「単位」など、あらかじめ用意されている標準項目には設定できません。
追加項目の確認・編集・削除
一度登録した追加項目は、あとから変更や削除が可能です。
- グローバルナビゲーションの[設定]>[在庫の項目設定]>[追加項目]をクリックします。
- [項目一覧]では、作成した項目名が一覧で確認できます。
【編集する場合】画面右側の[鉛筆マーク]をクリックしてください。
【削除する場合】画面右側の[ゴミ箱マーク]をクリックします。
※項目はドラッグ&ドロップで並び替えることもできます。
ポイント
- 一度削除した追加項目でも、同じ項目名で再登録すると、在庫データに登録されていた過去の追加項目データも復元されます。
標準で設定されている項目(標準項目)
以下の項目は、標準項目としてあらかじめzaicoに登録されています。
追加項目として作成する必要はありません。
- 在庫ID(こちらは、ご自身でデータ情報を修正・変更することができません。詳細はこちら)
- 画像
- 物品名
- カテゴリ
- 状態
- 保管場所
- 数量
- 単位
- QRコード・バーコードの値
- 備考
- 棚卸日
- 更新日
- 作成日
- 発注点
- 予定フリー数(proプラン以上で表示)
- グループタグ(proプラン以上で表示)
- 仕入単価(追加項目ですが、デフォルトで用意があります。詳細はこちら)
- 納品単価(追加項目ですが、デフォルトで用意があります。詳細はこちら)