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バリエーション項目のCSVインポート
在庫データのインポート用のCSVフォーマットに所定の値を追加することで、バリエーションの項目も一緒にインポート(新規追加)することができます。
※CSVインポートでは、バリエーション項目自体の更新・削除はできません。
項目の削除が必要な場合は在庫データ詳細画面から、個別に修正が必要です。
CSVファイルのインポートには、まずはじめに所定フォーマットに準ずるCSVファイルを作成する必要があります。
バリエーション項目付きのCSVフォーマットを作成する
在庫データ用のCSVファイルに、バリエーション項目を追記します。
半角カンマ区切りでそれぞれの項目を記載してください。不要な項目も削除せず配置します。
CSVフォーマットの記載内容
| 列名 | 備考・注意 |
| バリエーションの有効 | 有効:1 無効:0 ※未入力の場合は変更しません。 |
| バリエーション項目1の表示名 ※ | 任意の項目名を指定してください。 例:ロット番号、賞味期限 等 |
| バリエーション項目1の入力タイプ ※ | 文字:text 数値:number 日付:date |
| バリエーション項目1の期限アラート ※ | 有効:1 無効:0 ※未入力の場合は変更しません。 |
| バリエーション項目1の期限アラート日数 ※ |
指定可能な数字は以下の通りです。 0~31 / 60 / 90 / 120 / 180 / 240 / 300 / 365 ※例えば 3 を指定した場合、期限の3日前にアラート通知されます。 |
※バリエーション項目の数だけ、上記 ※ の項目を繰り返して記載します
バリエーション項目付きのCSVサンプル
のど飴,食品,45,ケース,A倉庫,,36513,239,398,1,ロット番号,text,,,賞味期限,date,1,7
栄養ドリンク,食品,50,ケース,A倉庫,,87658,779,1298,0,店舗管理番号,number,,,賞味期限,date,1,3-
サンプルCSVファイル[クリックしてダウンロード]
インポートの手順
- グローバルナビゲーションの[ツール]>[在庫インポート]をクリックし、インポート画面にて用意したCSVファイルを選択します。
- 新規または上書きの選択が表示されましたら、[新規]>[インポートする列の指定に進む]を選択してください。
-
アップロードしたCSVファイルの各列を在庫データのどの項目にインポートするかを選択します。
※暫定画像(変更予定)
▼1行目(ヘッダー行)をインポートしない
CSVファイルの1行目に項目名を記載している場合は、当該項目をチェックしてください。 - 内容を確認し、問題なければ[インポートの内容を確認する]を押してください。
- [インポート実行]をクリックします。
インポート実行後は、[処理状況一覧]ページで進行状況をご確認いただけます。
注意事項
- 一度にインポートできる件数は、有料プランで最大10,000件です。
空白行も1件の在庫データとして認識されることがありますので、CSVファイルの在庫データにデータが含まれていない空白行がないことを確認してください。 - 画像を一括インポートする機能はありません。
- ユーザーグループを登録している場合、インポートを実行するユーザーと同じユーザーグループで在庫データを作成します。
バリエーション項目のCSVエクスポート
グローバルナビゲーションの[設定]>[在庫エクスポート項目設定]にて[バリエーション]を選択すると、
在庫データのエクスポート時に一緒にエクスポートできます。
※ 6月1日からは、左メニューの[設定]>[エクスポート項目設定]>[在庫エクスポート]にて[バリエーション設定項目群/データ群]を選択すると、在庫データのエクスポート時に一緒にエクスポートできます。
(※バリエーション項目1~5はまとめてエクスポートとなり、一部のみエクスポートするなどはできません)
エクスポートの進行状況は、[ツール]>[処理状況一覧]から確認できます。